育児雑記「3人のこども」

3人の子供を持つ母による、日々の成長や感じた事などの子育記
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「世界がもし100人の村だったら」を見て
土曜日にやっていたTV番組の中で、13歳で母になり子供を育てて行く話しがあった。

13歳で母。
しかもシングルマザー。

それだけでも想像つかない現実だろう。

仕事がなかなかみつからない。
赤ちゃんを育てて行くために毎日仕事を探し、悩み苦しむ姿がとても痛々しかった。

番組の中のナレーションで

「子供のために、仕事を探しているのに、その子供が原因で、仕事がみつからない」
「子供のために、仕事をしようとしているのに、その子供が原因で、仕事がなくなりました。」

それを聞いた時、状況違うとはいえ、とっても胸につきささる言葉だった。

私も、裕也が産まれた時、仕事するにも預けれない。
保育園に申し込むには仕事していなければならない。
現実はとても矛盾していると感じた。

主人が仕事帰って来てから仕事へ行くまでの夜中に仕事へ行き始め、
その後は子供を連れてコンビニのバイトへ行った事もあった。
レジを打っている時、かすかに事務所から泣き声が聞こえて来たこともあった。
まだ、その店のオーナーがとても協力的な方だったから救われた。
普通ならこんなことありえない。
5〜10分すこし抜けさせてもらい、ミルクをあげてまた仕事再開。

裕也は事務所の机の上でクーハンの中ですやすやと良く寝ていてくれた。
もし、あの番組の彼女のように、泣いて泣いてどうしようもなかったら
きっと働けていなかっただろう。

今こうして、子育てしながら在宅メインで仕事が出来る様になったことを
改めて感謝しなければと思った。

在宅仕事は自由に見えて実際は不自由かもしれない。
けれど、子供を抱えながら仕事するにはむいているのかもしれない。

小さいうちは、すぐ病気もする。
通っていたら、しょっちゅう休まなければいけないだろう。
当然、休みがかさめばクビになって当たり前だ。

番組の彼女はとても強かった。
子供を守るために。
投げやりにならないで、一生懸命断られても断られても仕事を探し続けた。
子供が病気になっても薬も買ってあげられない。
それでも守ろうと必死で生きてる姿。

仕事がきついとか、それがなんだろう。
子供を育てるため、今の自分には仕事があるではないか。
自分の甘えた環境がとても恥ずかしく思えた。
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by mcchisa | 2005-05-16 03:11 | 働く母のつぶやき