育児雑記「3人のこども」

3人の子供を持つ母による、日々の成長や感じた事などの子育記
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カテゴリ:ちさママ的育児論( 3 )
兄弟げんか
最近、裕也と颯人はよく喧嘩もする。
颯人がだんだん自己主張が強くなってきて、いいなりにならないように
なってきたことからなんだろう。

喧嘩している時に、端から見ていて、ただ止めるだけではだめだし、
力づくで喧嘩を終わらせる事もできるけれど、それも意味がない。

たいてい、遊んでいるおもちゃの取り合いなんだけど、
貸してあげなよと促すか、貸してくれないとだだこねている方に違う方向へ
促すか、一緒に遊ぶように促すか、その時々によりパターンも違う。

昨日は収集つかないくらい颯人が頑固で思わず本気で怒った。

しばらくそれでも譲りたくないと大泣きしていたんだが、

5分後・・・・・・

裕也が、「ママーはやちゃんがね、お兄ちゃんの分って渡してくれたんだよー」
とゆってきた。
泣くだけ泣いたら落ち着いて、はやとなりに考えたのか、自分の意志で
兄にもこれはお兄ちゃんの分って渡したようだ。

めんどうくさいから、力づくで黙らせてもいいんだけど、
やはり、自分で考えて、自分たちの意志で解決していくことが今後も
とても大事なのかなとか思う。

たまに、言い聞かせてもその通りにしない、特に最近はみんな自我が出てきているから
絶対にまず、最初の一言では言いなりになるかーーー!!という感じだけど、
こんなとき、力づくでそうさせようとしてしまいそうになるんだが・・・我慢我慢(笑)

喧嘩して、嫌な思いしたりして優しさや思いやりが出来てくるのかな。
思ったらこんな喧嘩出来るのも子供のうちなんだよね。
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by mcchisa | 2005-11-03 08:24 | ちさママ的育児論
意欲の芽生え
上手に出来ることよりも
楽しんで出来ることを大切にしてあげたい。

出来ない事を
やってみようと意思表示するならば
どんどんチャレンジさせてあげたい。

例え失敗に終わっても、
なにかをやりとげたという気持が
きっと本人を大きく成長させるんだろうって思うから。
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by mcchisa | 2005-05-24 17:13 | ちさママ的育児論
ひとりひとりの『個』
子供とはいえ、りっぱな『個人』であると思う。
当然の事であるが、子育てしていると、日常つい忘れてしまいがちである。

「なんでこんなことするんだろう?」
「なんでそんなこと言うの?」

親が思い通りの言動と違うことをするとき、無意識に言ってしまいがちである。

そのとき、冷静に考える。

子供でも、1個人。その個人としての考えや思うことがあって当然。
自分とは違う人間なのだから。

子供に合わせるというのではないが、この個の性格も考えも違う人間として対話することは大切なことなんじゃないかと思う。

言ってることが理解出来ない、何回も言ってるのに聞いてくれない。

そんな時は、ちゃんとこっちが言ってる事は聞いているのだろうけど、
意味が違うようにとっていないだろうか、話しの内容がこちらの思いがちゃんと伝わっているのだろうか、また言い方が難しくなかったか。
そんな風に自分を振り返ってみる。

自分が子供の時も、親にしかられたりした時、なんで怒られたかわからない、
言われてることが分からないけど、怒られたからとりあえず、返事する、謝る。
そんなことがあったなぁ、、、、などと思い出したりする。

自分の子供だけれど、考えが違って当たり前と思えば、
また違った目でつきあうことが出来るようになる。

3人子供がいても、同じことを言っても、3人3様。
反応が全然違うので、それも面白いと思う。
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by mcchisa | 2005-04-17 06:58 | ちさママ的育児論