育児雑記「3人のこども」

3人の子供を持つ母による、日々の成長や感じた事などの子育記
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本当にスタミナ切れになりそうだけど・・・
小さいうちはしょっちゅう病気もしがちだ。
今までも3人になるまでその繰り返しできていたんだけど、
さすがに3人になって李果が小さいうちの法定伝染病が続いたり
いろいろ重なりながらもなんとか日常こなしてきたけれど・・・

年明けて、毎週呼び出される。
しかも、保育園で熱をだしたと電話があり、
仕事中断させて迎えに行き、病院へ連れて行くも
家に戻ってくるとたいてい下がっている。
2月は李果が特にずーっとそんなカンジで、
38度でた次の日はいくらその日に熱が下がっても
次の日は連れてきてはいけないことになっている。

確かに、0~1歳のうちは何があるかわからないし
急変することも多い。

連れて帰ってきたうちに、微熱~平熱に戻るので
次の日は元気元気なので一日相手で終わる。

もちろん仕事にならないので、
連れて帰ってきた日の夜は子供たちが寝てから
なるべく次の日に仕事しなくてもすむように夜中に仕事することになる。

保育園の送り迎えも誰かが病気で連れて行けなくなったとき、
また、自分が高熱出したとしても誰にも頼れない。

昼は相手する
夜は仕事する

毎週これが繰り返されていくとさすがに精神力もけっこうきつくなってきた

こんなことを書いている自分が嫌だなと思う。

でも、1人より2人、2人より3人
子供が増えれば小さいうちは誰かしら病気になるし、
その日数が重なれば連日連月になっていくのは当たり前だし、
一つ一つは小さいことかもしれないが、これが積み重なったことを
考えると、本当に仕事をしている女性が子供を産む、兄弟を生むということは
かなりの覚悟が必要なんだということが、もっと社会全体に理解して欲しいと
強く思うから。

私はまだいい。
なんだかんだゆっても、自分で仕事をやっていて、しかも在宅。
会社休んだとかそういった精神的な圧迫はまだない。
けれど、大半は社会に出て働いている母が多いのだ。
そんな母親の精神的な圧迫や切羽つまってくる気持ちを
一体だれが理解するだろう。

普通に休むだけでも心苦しいのに、それが毎週毎月となっていくのを
分かっていて、子供を生み育て働き続けるということが
どれだけの精神力が必要であり、みんなその中で戦っているということを。

実際に経験してみないと分からないんだ。

本当に、母親の生の声を取り上げないことには、
いくらうわっつらの少子化対策なんか唱えていても、全然わかっていないよな・・・・・
と感じる。

でも、母親は強い。
子供を守りたいから。
どんな辛くても、疲れていても、守るべき存在があるからこそ
いろいろ愚痴もいうし弱気にもなるが、やっていけるのだ。
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# by mcchisa | 2006-02-28 12:27 | 働く母のつぶやき
それぞれの週末遊び
まだまだ寒い日が続き、相変わらず順番に体調崩したりと安定しなのですが、
少しずつ暖かい日も増えて来て、外に出て遊びやすい日も増えてきました。

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李果は、最近よく歩けるようになり、外に出るとトコトコ歩くことを楽しんでいます。

d0012660_013048.jpg
おっと・・・
転びそうになっても・・・

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気合い(?)いれて自力で素早く立ち上がってきます(笑)




d0012660_0562.jpg
颯人はキックボードを楽しんでいます。
なかなか結構うまくのっておりました。

d0012660_052091.jpg



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裕也はずいぶんと自転車が以前に比べて安定してきました。

d0012660_0124363.jpg
ただ・・・まだブレーキの扱いがあやしいかなぁ〜




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「おにいちゃんはちょっと疲れたなぁ〜休憩だよ〜」
「(にいたんおきてーーーー)たーたーっ!たぁーたっ!」
 あれ・・?颯人はどこいった・・・????

d0012660_0173040.jpg
いた・・・
自転車で運ばれていた。
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# by mcchisa | 2006-02-18 23:58 | 育児日記
バレンタインデー
今年も・・・やってきました・・

「バレンタインデー」

去年は裕也の大本命の女の子がお家まで持って来てくれて大喜びの裕也でしたが、
この日の朝も、

「○○ちゃん・・今日ゆうやにチョコくれるかなぁ・・・」

となんだか大人顔負けの台詞で保育園へと出かけてゆきました(笑)

で・・・・
実際は・・・・
今年は本命の女の子からはもらえなかったようで・・(ToT)

ただ、今年は違う女の子から、もらったようで、
保育園のカバンにそっとチョコが入っていました。

夜、私に、チョコへくれた女の子のママのところへメールしてくれと
ゆってきて、
「○○ちゃん、チョコありがとう!
おかえしにはあげるからね」
って書いて〜〜あと、にこにこマークもね!
と指示をだされ、言われるままメールを出した・・・母・・・(何やっとんじゃ?(笑))

颯人は当然意味わかるはずもなく、
私が二人に用意しておいたチョコを大喜びでほおばっていました(笑)
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# by mcchisa | 2006-02-14 23:52 | 裕也のこと
ひさびさに体調崩した・・・
今週の頭から、いきなり夕方背中がゾクゾク・・・・・
なんか急に寒くなってきたなぁ。。。と思ったら・・・
急に発熱!38.5℃。

ようやく子供たちも落ち着いてやっと仕事に集中!遅れを取り戻さなきゃ・・・
と思っていたところだったのでまさか自分が・・・・

保育園に迎えに行くころ、腰もすごく痛くなってきて
なんとか迎えにたどりつくも家に帰ってきてからあまり記憶も無い。

次の日パパに朝起こされ、ぼーっとした状態で体を起こすも
39℃まで上がってしまった。

まさか・・・・まだ家族は誰もかかっていないのに・・・
これがインフルエンザ???(いまだ一回もやっていないのだ・・・)
と思い、自分がしんどいとかいう以前に、かかってたら家族や世間に迷惑じゃん!!
はっきりさせなきゃ・・・という思いが先にきて、
ひとまず本日の最低限の仕事(それでも働く母は仕事するんです・・・(涙))を
終わらせ、保育園へ迎えにいってから病院へ。

検査って初めてやったけど・・・・・
あーーーーーーーーーーーんなに痛いのっ??
これを・・・ウチの子供たちはこないだの発熱の時に経験したのか・・・
とか思いながらやっと終わったと思ったら

「はい、もういっぽんやります」

ええ??

「ふつうの医者は一回で終わりですが大学病院は2回やるんですよ。はい」

とかいわれ再び・・・・・(涙)

はっきりいって注射や点滴とか手術の脊髄注射のほうがましだーーーーって
思うくらい痛かったんですけど・・・・

で、結局2回取って検査してすべて陰性・・・でした。。
じゃあこの高熱はなんなのさ???ということなのですが・・・・

扁桃腺・・・でした。

そういやツバ飲み込むだけで耳の後ろあたりが痛い・・
しかも数年前にこれで私は1週間入院してしまったという経験有り。

多分、李果が生まれてやっとこの間1歳になり、
少しほっとしたのか気が緩んだか・・・・
なんだかたまっていたものが一気に弱いところへ来てしまったという感じ・・・

李果を生んで、2月だけお休みして、3月からは仕事(在宅なだけに・・・)も
復活をしなければならない状態だったし、以降子供増えた・仕事もなんか増えちゃった・・・
新しいことだらけで今までにやったことないことだらけでこれ以上は今までになかったよね?
と思えるような感じの1年だったから・・・・
ようやく落ち着き初めて、

「ワタシの体も疲れてたんだよ!!!休ませてよ!!!」っていうかのようだ。

少しだけ休もう。
少しだけゆっくりしよう。
家族の為に、自分の為に。
そしてこれからまた始まる新しい未来の為に。
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# by mcchisa | 2006-02-11 00:45 | 働く母のつぶやき
1歳になりました。
d0012660_059505.jpgとうとう1歳になりました。
0歳から1歳までの成長が一番変化がすごい1年だなっていつも思います。
生まれたばっかりの時は、抱っこしててもフニャフニャで壊れそうで・・・
そんな状態から今ではもう食べるわ、なにやら話ているわ、立っているわ・・・
李果は、本来なら2月8日あたりが予定日で、颯人の時が帝王切開だったために、ギリギリ最終で計画手術に変更、少し予定より早く大人達の都合によりこの日にこの世に生まれてくると決められちゃったのですが、手術の前日入院したとたんにお腹が急速にジンジンと張って来て、夜の10時頃、あまりにもちょっと様子がおかしい・・と看護婦さんに相談して診察すると・・・
なんとすでに子宮口が3cm!
始まっているじゃないっすか・・・(・・;)
ってことで、経産婦ということもあり、
せっかく次の日に計画手術だったのにも関わらず、
手術予定の時間待たずして本当に自然に出てきそうだということになって、
そこから緊急手術・・(まただよーーーーー緊急w)
いそいでパパに電話して、今から急に手術になったことを告げるも、一人兄二人を寝かしつけながら次の日に備えて寝ていたパパも半ボケ状態からイッキに目が覚め、大慌て。
日付が変わるか変わらないか微妙な時間に手術室へと運ばれて行きました〜。
で、大人の都合で誕生の日を決められたかのように思われたのですが、
あくまでも、李果が自力で出てこようとした日も28日、今日のこの日だったということでw

いやぁ、、誕生日の度にそれぞれの生まれた時の事を思い出します。
3人3様で、それぞれのエピソードがあります。
毎年同じこと、同じ場面を思い出します。
自分の親もきっとこんなだったのだろうか・・・・なんてふと思ったりします。

d0012660_102264.jpgプレゼントを前にすごい勢いでやってきた李果。

"食べ物じゃないからね"

色気よりも食い気の李果

もうきっと子供を産むということは無いんだろう。
そう思うとほっとする反面、寂しい気持ちもちょっぴり。

1年1年、子供達の誕生日が来る度に1年の成長を喜び、
大きくなっていく姿が嬉しくもあり寂しくもある。

李果が甘えてだっこ〜〜〜って可愛くせがんでくる姿はいつまでだろう。

ままぁ〜〜ってほっぺたすりよせて嬉しそうにダイブしてくるのもいつまでだろう。

早く大きくなった姿をみたいと思う。
でも、いつまでもこのままでいてとも思ってしまう。

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d0012660_111975.jpg

1歳のお誕生日おめでとう。
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# by mcchisa | 2006-01-28 00:59 | 李果のこと
1月、風邪続きな日々・・・
正月あけから保育園はじまってすぐに、保育園ではインフルエンザが大流行り!!
真っ先に李果が38度以上熱を出し、保育園からお呼出・・・
でもインフルエンザではありませんでした。
突発性をやってないからね・・・と病院の先生を話つつ、今月は3回も38〜39度の高熱を出し、その度に突発か?インフルエンザか?と毎回でしたが3回とも風邪。
裕也も熱を出し保育園から呼び出しがかかり、2日後には颯人、次の日には李果と、1日ずつ病人が増えて行き・・・・でかれこれ2週間・・・・まともに3人保育園行けず。
やっとみんな熱下がって今日こそは大丈夫だよね??って思って保育園へ行く。
30〜1時間ほどで保育園から電話・・・
ってことを何回も繰り返し。。。。。(;_;)
昼間在宅保育で、毎日の最低の仕事を子供達が寝てからやるというちょっときっつーーーい
日々が続いてしまいった1月でした。
思い返せば、去年もそうだった・・・。
李果の出産の直前、手術の前日入院するギリギリまで風邪で保育園休みだった・・
しかも交代なんですよね。
1週間ずつ交代制で風邪ひいてきますw
この時期は学校でも学級閉鎖があったりで、本当にインフルエンザはじめ風邪やら、、
大人も子供も大変・・・。
でももうすぐ暖かな春が来る・・・・
はやく暖かくなってほしいな〜〜
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# by mcchisa | 2006-01-27 22:43 | 育児日記
ちょっとお姉さんになった?
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私の妹夫婦のところへ年始のあいさつに出かけた。
12月に赤ちゃんが生まれたところで、泣いている赤ちゃんをみて、
寄っていく李果。
泣いている赤ちゃんの前まで行って、
普段自分がお兄ちゃん達に構ってもらっているように、
赤ちゃんの顔をのぞきこんで、何やら一生懸命声をかけていた。

d0012660_3141335.jpg
いやぁ。。
一年前はこんな感じだったのに・・・
なんだか今日は李果がものすごくお姉ちゃんに見えたよ。

普段はお兄ちゃん達に囲まれて相手してもらってるばかりで、
お兄ちゃん達と一緒にいるとものすごく小さいから、
こんなに大きくなってるんだってことにあまり気がつかないけれど、
李果がこんなにもお姉ちゃんに見えたの初めてだよ。
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# by mcchisa | 2006-01-02 03:08 | 李果のこと
あけましておめでとうございます
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本年も『3人のこども』を
どうぞよろしくお願いします。
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初詣にもでかけて、裕也も颯人もお賽銭を入れ、
お参りしていました。
なんのお願いしたんだろ?

今年も、相変わらずドタバタな一年になりそうですが、
子供達の成長を楽しみながら、過ごしていきたいと思います。
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# by mcchisa | 2006-01-01 00:30 | 育児日記
今年一年を振り返って・・・
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2005年は今までにない早さでした。
そして、今までにないくらい、変化も激しい一年でした。
1月に李果が生まれたところから始まり、3人の子育てが始まって、いくら3人目だからとはいえ、今までには当てはまらないパターンだらけだし、仕事もあるし、そんな中で今までやったことなかった水疱瘡やらオタフクのオンパレード・・・パパの入院・・
仕事も、変化が多く、事務所を借りることになったり、子育ても忙しくなった中で仕事まで忙しくなってきて、新しい仕事が入ってきたり、ネットショップも始めることになったり。
今まで抱えていた定期更新の仕事も、去年までは全然余裕の納品だったのが、
今年は毎月毎月、

「もーーーーーーーーっだめだっ!!!今回はマジで〆切間に合わないかも!!!マジでもうだめだ!!」
って何回思っただろう。

家のことにしても、朝保育園へ連れて行く準備している間、
「もーーーーーーーーっ無理!!ってか、無理だよ!!こんなの連れていけないよ!!!」
保育園へ迎えに行って、家に帰ってきて、さぁ、これからご飯だ〜風呂だぁ〜って時も、
「もーーーーーーーーっホントにこんなのまわらないよ!絶対無理なんだよ!!!」
って、何度も何度も口走ってしまったことだろう。

保育園の迎えの時間、間に合わないことも何度もあった。
迎えの時間が近づいてくると、
「あーーーーーーーーー!!!こんなの無理!!迎えの時間までになんか終わんないんだよ!!時間が無さ過ぎなんだよ!!!」と一人で何度叫んだだろう。

なにもかもが嫌になって、なにもかも投げ出したくなるような衝動にかられることが
何度も何度もあった。

けれど、いつもそこに子供達の笑顔があったから、すべての無理は無理でなくなった。

裕也はこの一年で、もともと優しい性格だったけれど、ますます優しいお兄さんになっていった。
そして、とてもたくましく成長していった。
裕也にまかせて〜って、頼りになる面も見せてくれるようになった。

颯人は、言葉の成長がめざましかった。2歳なりたての頃は、まだたどたどしい言葉だったのが、今では「ええぇ??こんなことを颯人が言うかぁー??」というような事を言うようになった。
颯人も優しくて、私が腰が痛いなぁ、、とぼやくと、後ろに来て、
「ママー?ここいたいのぉ?う・・・・・・ん・・・・(痛いところをさすっているw)はい!治ったよ〜〜〜!」とよくやってくれた。

李果ももう11ヶ月。
あんなに小さくてなんにも出来なかったほやほやの赤ちゃんだったのに、
今では、「まんままんままんまんまぁーーーーーーーーっ!!!!!」とご飯の催促はすごいし(笑)
歌が好きで、合わせて歌ったり、踊ってみせたり、お兄ちゃんたちが遊んでいるところへ割り込んでいって一緒になって遊んでケラケラ笑っている。
床からの一人立ちもかなりスムーズになり、最近では2歩くらい時々歩いたりする姿も見られるようになった。

それぞれ3人3様に大きく成長したなぁ・・・
月並みな言葉だけれど、本当に成長したなと思う。

3人の子育ての1年。
3人になって初めてすごした1年。

とりあえず、なんとかなるもんだ・・・・という事をいっぱい実感した1年(笑)
とても大きい変化と沢山の事を得る事が出来た一年でした。
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# by mcchisa | 2005-12-30 02:01 | 育児日記
3歳の誕生日
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颯人も三歳になりました。
普段はすっかり忘れている、颯人の生まれるまでのこと。生まれたときのこと。
颯人の時は、前置胎盤になってしまい、8ヶ月でいきなり出血が始まり、
そのまま入院でした。ずーっと点滴ははずせない状態で、入院中にも2〜3回出血
し、最後に血の固まりが落ちた時にはさすがにものすごく怖かったことを思い出しました。
そのまま2日間は身体を起こすことさえ禁止状態で、9ヶ月目に入ったその日に
緊急帝王切開になりました。
下半身麻酔をしているのにもかかわらず、切られ始める瞬間から激痛が走り、切られてる痛みがずーっとありました。
麻酔が全然きいていないというわけではないのでしょうけれど、手術中、痛すぎてずーっと叫びっぱなしでした。最後に、激痛と切り開いたところをひっぱる痛み、上から抑えられて押し出される痛みが頂点に来た時に、颯人の泣き声・・・・。
裕也の時は普通分娩だったので、生まれた直後抱っこ出来たけれど、今回は、顔を見てて触れたくても触れられず、そのうち全身麻酔なのか痛み止めなのか、意識が薄れてゆき、気がついたら手術は終わって個室に戻される途中で気がつきました。
部屋へ戻ると家族が私を囲んで、なんか変な雰囲気・・・・まさか?赤ちゃんが何か??
やっぱり、早すぎるので、肺が未熟でチアノーゼを起こしかかっているとのこと。
このままだと危ないというので、颯人は大学病院へ緊急搬送されていきました。
その時は、自分が手術後で痛くて辛いことよりも、同じ病院にいるならまだしも、危ない状態だと聞かされ、さらにその後の情報がすぐに入らない状態で、かなり不安でした。
自分が退院し、その日から今度は颯人の入院している病院へ毎日授乳しに通い、ちょっと後れて無事に颯人も退院してきましたが、それから1歳になるまでの間は、やはり身体も弱く、
ずーっと心配でした。。。。。
っと、そんなことも・・・・・・すっかり忘れてた(爆)
て、忘れさせてくれるくらい、とっても元気で大きくなってくれたね。
いつも面白いことばっかりゆっては兄弟でゲラゲラ笑って、まるで生まれてきたこと自体が毎日楽しい!って言ってるような感じで・・・。
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3歳のお誕生日おめでとう。
これからも、毎日楽しいでいっぱいで、大きくなってね!
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きっと、颯人の誕生日ごとに、その時のことをまた思い出し、大きくなった颯人を見ていつまでも嬉しく思うんだろうな・・・私は。
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# by mcchisa | 2005-12-18 00:00 | 颯人のこと